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2006年12月13日 (水)

DS「ドラクエIX」発表!10年ぶりに任天堂ハードへ。

・「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」

いや~タイトルどうりなんですけど、びっくりしました。

「ドラゴンクエスト・シリーズは最も売れてるハードでリリースする」宣言のとおりですね。正史なんで据え置き機のPS3かWiiのリリースという見方も強くあったんですけど、携帯機でありながら売れ方がハンパじゃなかったDSに。当然といえば当然かもしれません。

ネットワーク機能をいかしたアクション要素の強いドラクエになるそうです。ネトゲーだとアクションのほうがテンポいいから、これは歓迎できるね。

スクショみた感じでは、結構アリ。ちまちま一人でストーリーをおうドラクエもいいけど、自分だけのキャラクターを育てるドラクエも魅力的だ~♪持っててよかったDS♪

・PS2「奇々怪界2」がエロゲー風

まさか、買うのが恥ずかしい奇々怪界になってしまうなんてっ!(゚Д゚)

解像度が高いのはいいんだけど、グラフィックのセンスは微妙。いま時2Dってのは根性があっていいんだが…。

 

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2006年12月 4日 (月)

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスGC版にょろよ(ネタバレなし!)

GC版は通販限定なんですが、Dsc00125 ちゃーんと発売日(12/2)に届きました。

つっても佐川なんで夕方近くになっちゃったけど。ウチの地域の佐川はかなり遠くの店舗が担当なんで、いろいろ不便。つーかムカつかされたことが何度か。

それで今日まで土日や就寝前を利用して5時間程遊んでみました。

一言で言うと「まちがいなく時オカ流れを汲む正統続編」ということだ。5時間程のプレイ時間なんだけどもねw。

まず最初の3時間くらいはチュートリアル。リンクがこれからどういった手順でゲームを進めていけばいいのかを説明+プレイで進めていく。はっきりいって現れるステージも一本道だし退屈。

どうやら、トワイライトの地域に侵入→犬になって探索→光の雫を集める→地域を闇の支配から開放して人間に戻る→ダンジョン攻略という流れのようだ。

犬になって闇の地域を開放するまでは、退屈だった。「これスゲwww」って思ったのは最初のダンジョンである森の神殿!!

時オカ以降、ゼルダの醍醐味はダンジョン攻略にある!って俺は勝手に信じてる。なんかね「ダンジョンマスター」やってる気分になるの。ひとつづつ謎を解いて少しづつ進めていく快感とでも申しましょうか。ところが風のタクトでは、時オカの謎の焼き直し。はっきりいって冷めた。初心者向けにしては敷居が高く、常連プレイヤにとっては解法の使いまわしのマンネリ感。…開発陣ナメてんのか!タクトはグラフィックで貶される事がよくあるけど、真の悪しき部分はその中身。バランス調整や吟味不足なのだ。他のアクションRPGなら通用してもゼルダシリーズとしては隙だらけだ。携帯マシン向けならアレでもよかったかもしれない。だが、据え置き機の正統派続編のゼルダとしては最悪の部類だ。話しが脱線した、失礼。(でもタクトはまったくの駄作じゃないのがタチ悪い。)

そして今回のトワイライトプリンセス。さすがに「時オカを超える」というコンセプトで開発されて代物だけあって、最初のダンジョンの癖に謎もちゃんとあるし、攻略の手順も新鮮なものだった。

これはこの先期待できるwww。いまの任天堂の地力、しっかりと見させてもらいますよ。Wii版はどうなんだろね。リモコン操作に慣れるまではなかなか楽しめないのかな?

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